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139 野菜に可食シートで⁉

フードプリント事例のイメージフードプリント事例のイメージ

野菜のバーコードラベルやブランドラベルを可食シートで代用できるようにしたい野菜(大根)に可食シートでメッセージを入れられたら・・・「コロナに負けるな!」野菜のバーコードラベルやブランドラベルを可食シートで代用できるようにしたい

プリント対象プリント対象

・透明可食シート
・野菜(大根、玉ねぎなど)への表示

プリント用途プリント用途

・バーコード ・ブランドラベル 等

プリント特性プリント特性

要求項目として・・・
・高解像度・耐水性・耐擦過性 等

インク色材インク色材

・染料

インク由来インク由来

・合成

特徴特徴

ユニオンケミカーは現在、野菜や果物にバーコードラベルやブランドラベルを貼らずに表示する新たな方法がないか、 または可食シートなどを使うことでラベルレスにできないか・・・と考えています。

上の画像は、市販の大根、玉ねぎに、可食インクジェットインクで印刷した「透明可食シート」を貼り付けたものです。
貼り付けたと言っても、粘着剤などではなく、水分で野菜表面になじませたようなイメージです。

この方法では、まず貼り付ける手間がかかりますし、簡単に剥がれるものもある(強度)、シートと野菜表面との相性、印刷内容がにじまないか、削れてしまわないかなど・・・多数の課題が残されています。

また野菜にダイレクト印刷するという方法は、天然色素、合成色素の使用基準があり(野菜には使用できない)、こちらも大きな問題です。

まずは今あるもので試しながら、問題点を明確にし、ご協力いただける企業も探しながら、1歩1歩、目指す未来に近づいていきたいと思います。
もし・・・野菜や果物に簡単に安全に、気軽にメッセージが入れられたら(今回は、コロナに負けるな!という応援メッセージにしましたが)、店先が華やかになったり、お子様も喜んでくれたり、生産者の人柄が伝わるような差別化ができるのではないでしょうか。

フードプリントメニュー

フードプリント・インク.comは、お菓子や食品はもちろん、錠剤や繊維等へのフードプリントが可能です。
またお客様のご要望に応じて、可食性インクからオリジナルの製品を実現できる開発体制を整えています。
試作品はもちろん、小・中ロット、量産品生産、最適なプリンタ選定までサポートいたしますので、是非お気軽にご相談ください。

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